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3月の空 '19-04-01 [空]

sora201903.JPG3月の福山の空はこんな色でした。
http://www.hiyorimijin.com/

福山の3月の天候は、平均気温9.1℃ (平年差 +1.1℃)、降水量91.0mm (平年比108%)、日照時間173.2h (同103%) 。気温は高く、降水量が多い月でした。日照時間は平年並み。
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放送大学学位記授与式 '19-03-23 [日記]

20190323_111240.JPG3月23日(土)、NHKホールで開催された放送大学学位記授与式に出席。想像以上に立派で盛大な式でした。

若い頃の卒業式は、進学や就職への一通過点に過ぎないという思いと、その後の人生の方がずっと長いだろうためか、ほとんど記憶に残っていません。今回も通過点には変わりないけど、年齢のせいか感じ方が違いました。

それにしても、様々な環境や年齢で学び続ける人の多いことには改めて感心、というか感動。今回の卒業生の最高齢は101歳とのこと。放送大学の存在意義はまさにここにあるのでしょう。


3月24日(日)午前中は皇居を一周。千鳥ヶ淵の桜は咲き始め、柳の若葉が鮮やかだった。午後は昔の山仲間と旧交を温め、再会を期して別れ、帰途についた。
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2月の空 '19-03-01 [空]

sora201902.JPG2月の福山の空はこんな色でした。
http://www.hiyorimijin.com/

福山の2月の天候は、平均気温6.4℃ (平年差 +1.6℃)、降水量35.0mm (平年比69%)、日照時間117.2h (同84%) 。気温は高く、日照時間が少ない月でした。



2月の天候(気象庁)
http://www.jma.go.jp/jma/press/1903/01a/tenko1902.html
 
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研究成果発表会、途中下車の旅(西伊豆 '19-02-25) [途中下車の旅]

fujimi20190224.JPG2月24日(日)は、気象予報士会研究成果発表会で、「富士山可視日数と天気に関する一考察」と題して発表。これは町田に住んでいた頃の20年間の観察記録。
当時、パソコン通信NIFTY-Serveに「山の展望と地図のフォーラム(FYAMAP) 富士山の広場」というのがあり、富士山を取り巻く私設観測所から毎日富士を眺めて記録しているFYAMAPerがたくさんいて(自分もその一員)、月末に一斉にフォーラムにアップすることをやっていた。そんな懐かしい記憶を思い出しながら、予稿やプレゼン資料を作成した。



2月25日(月)、東京からの帰りは三島駅で途中下車し、伊豆ジオパークのジオサイトをほんの少し覗く。
まず三島アメダス。住宅地の中にある旧測候所の建物は有形文化財に登録されている。
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柿田川公園。富士山の雪解け水や雨が三島溶岩の中を流れて、溶岩末端の三島付近で湧きだして、柿田川となっている。
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葛城山に寄ろうかと思ったが、ロープウェイの値段が高かったのでパス。大瀬崎に向かう。砂嘴の先端付近には淡水の神池があるが不思議。
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西海岸沿いを南下。井田から見た富士山。戸田にも大瀬と似た砂嘴がある。はるか昔に活動を終えた井田火山と達磨火山の斜面が削られ、海流で運ばれた土砂が堆積してできた。
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戸田から達磨山へ向かう。初め、戸田峠を通り過ぎて、達磨山高原レストハウスまで行ってしまった。ここからの眺めも良かったが、まだ時間に余裕があったので、峠まで引き返し西伊豆スカイラインを南下。駐車場に車を止めて、15分程山道を歩いて達磨山に登る。頂上からは360度の眺望を楽しめた。
左端が戸田港、右に伊豆が本州に衝突した頃の痕跡(低山の連なり)が見える。
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ここで時間切れとなり、修善寺を経由して三島駅に戻り、帰途についた。
ジオパークorジオサイト巡りは今年の新しいテーマになりそう。
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伊豆ジオパークのHP https://izugeopark.org/

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京都、地球研 '19-01-21 [旅・散策]

気象予報士会関西支部の施設見学会に参加し、京都の総合地球環境学研究所(地球研)を訪問。安成哲三所長の講演聴講と研究所見学。文理融合を謳っていて、いかにも京都らしい(個人の印象)研究所だった。
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その前に、平安神宮~哲学の道~銀閣寺を散策。短い時間だったが、京都の雰囲気を楽しんだ。
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一区切り、途中下車の旅(八ヶ岳 '19-01-14~15) [途中下車の旅]

20190112_120336.JPG初めて放送大学幕張本部に来たのは2年前ですが、頻繁に来るのは今回が最後でしょうか。

1月12日(土)~13日(日)は自然環境科学プログラム(天文・地球)の修士論文口頭試問の日。



  ◇
 
20190114_074838.JPG何とか無事終わって一区切りついたので、1月14日(月祝)は寄り道して遊んで帰ることに。天気は申し分なし。



スーパーあずさの車窓から見た、南アルプス(左:勝沼ぶどう郷駅付近)と甲斐駒ヶ岳(右:日野春~長坂駅付近)。
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小淵沢駅で途中下車し、レンタカーで八ヶ岳方面へ。心配した雪は道路には全くなし。
八ヶ岳権現岳~赤岳(左:東沢大橋)と富士山(右:美し森)。
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南アルプス北岳~甲斐駒ヶ岳(左)と八ヶ岳赤岳~横岳(右:ともに美し森)。
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野辺山宇宙電波観測所と八ヶ岳。
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野辺山アメダス(標高1350m)は緯度・経度からこれだと思いますが、信州大学農場内にあり、家畜の伝染病侵入防止のため立入禁止となっていて、近づけません。
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1月15日(火)、明るくなった頃には、八ヶ岳は雲間に見隠れ。
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獅子岩(平沢峠)で1時間程過ごすも、雲底が下がってきたので退却、小淵沢駅に向い帰途についた。
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平沢峠(より正確には、少し南に下った平沢集落付近)は、明治時代にナウマン博士がフォッサマグナを発想した場所とのこと。この場所には八ヶ岳を眺めるために何回か来ているが、このような案内板があることに今回初めて気づいた。
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フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体 (ブルーバックス)

フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体 (ブルーバックス)

  • 作者: 藤岡 換太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/08/22
  • メディア: 新書


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途中下車の旅(福井県年縞博物館 '18-10-21) [途中下車の旅]

気候と文明の関係について興味を持つようになったのは、10年以上前に「気候変動の文明史」(安田喜憲著)を読んだことがきっかけだったかもしれません。本の冒頭で年縞と水月湖について触れられています。

気候変動の文明史 NTT出版ライブラリーレゾナント006

気候変動の文明史 NTT出版ライブラリーレゾナント006

  • 作者: 安田 喜憲
  • 出版社/メーカー: NTT出版
  • 発売日: 2004/12/01
  • メディア: 単行本


9月に福井県年縞博物館がオープンしたというニュースを読んだので、幕張の帰り「途中下車の旅」で寄ってみることにしました。

10月21日(日)、東京からの新幹線で博物館のHPを見ていると、年縞調査の中心人物である中川毅さん(師匠は安田喜憲さん)のガイドツアーが11:30からあることがわかりました。
間に合うかどうか微妙だったのですが、米原で北陸本線に乗り換え、敦賀でレンタカーを借りて、何とか5分前に到着し、16番の整理券(定員20名)をゲットできたときは、心の中でやった!と叫びました。
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年縞博物館には、水月湖の7万年の年縞45mが原寸で水平に並べて展示してあり、圧巻です。
ガイドツアーでは、中川さんの年縞や気候変動に関する研究、博物館への情熱の強さがひしひしと伝わり、1時間では全く足らない感じでした。
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20181021_124007.JPG7万年の年縞45mの先端

年縞の反対側の壁には、各年代の詳しい説明があります。予習用にと中川さんの著書2冊を持参していたので、サインをいただきました。
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もっとゆっくりと展示を見たかったのですが、時間があまりなく、レインボーラインに上がって三方五湖を眺めて、敦賀に戻りました。
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福井県年縞博物館のHPは、
http://varve-museum.pref.fukui.lg.jp/

水月湖の年縞については、下記ハンドブックを参照してください。
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/shizen/nennkou/nennkoukaisetup_d/fil/handbookJp.pdf


なお、「気候変動の文明史」の何年か後に「気候文明史」を読むことになるのですが、著者である田家康さんの紹介に気象予報士(日本気象予報士会東京支部長)と書かれてあるのが、そのとき記憶に残りました。私が気象予報士試験に合格し、田家さんにお会いしたのは、さらに数年後のことです。

気候文明史

気候文明史

  • 作者: 田家 康
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2010/02/20
  • メディア: 単行本


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ミー、ありがとう! '18-10-06 [ミー]

10月2日(火)、夕焼けが西の空を真っ赤に染めた1時間後に、
ミーが私の膝の上で、19年の天寿を静かに全うしました。
歩けなくなったのは最後の1日だけという大往生。あっぱれです。
19年間、かけがえのない家族の一員でした。ありがとう!
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以下に、町田から福山にUターンする直前、小山田桜台での思い出の1つにミーのことを書いています。
桜台 - 想い出(6)
https://hiyorimi-dayori.blog.so-net.ne.jp/2012-08-12

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大山 元谷 '18-09-16 [山歩き]

気象予報士会 中国四国ブロック例会@米子の翌日、大山方面へ。

大山寺から山道を歩く。以前に両親と北壁を見た場所を探したがどこだったか分からず、まぁいいかと思いながら、元谷避難小屋まで歩いた。
※あとで調べると、大山寺本堂と奥宮の間、金門の先の賽の河原だったようだ。2004年8月のこと。

大山頂上はガスの中。山陰の海岸線が見えた。ツリフネソウが所々で咲いていた。
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桝水高原ではマツムシソウとワレモコウ。この頃から急に雨が強く降り出したため、帰ることにした。
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8月の空 '18-09-03 [空]

sora201808.JPG8月の福山の空はこんな色でした。
http://www.hiyorimijin.com/

福山の8月の天候は、平均気温29.2℃ (平年差 +1.6℃)、降水量86.0mm (平年比104%)、日照時間286.0h (同126%) 。7月からの猛暑が続いた月でした。



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