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富士登山 '19.08.19-21 [山歩き]

富士山にはいままで富士宮口から3回(学生時代)、富士吉田口から4回(会社員時代)の計7回登っていたことが、記録を見返して分かった。
今夏、山小屋で仕事している知り合いに会いに、30数年振りに富士登山に出かけることにした。

8月19日(月)、富士宮へ。浅間大社に参拝し、富士山世界遺産センターを見学。富士宮泊。
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20日(火)、富士宮駅9時のバスで5合目へ。富士吉田口5合目の印象が強いせいか、富士宮口5合目は人も店も少なく賑やかさがなかったが、以前もこんな感じだったのか?記憶が曖昧である。
富士山保全協力金1000円/人を払って登山開始。
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6合目を過ぎると雲の上にいるようで何とも爽快。空と雲が美し過ぎる!この日は元祖七合目山口山荘泊。
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21日(水)、0時過ぎには富士や静岡方面の夜景が見えていたが、1時半に小屋を出発する頃にはガスっていた。天気が回復することを願いながら登ったが、ガスの切れ間から一瞬朝焼けが見えただけ。
9合目の萬年雪荘で長めの休憩し、6時に頂上到着。頂上富士館で休憩と軽食。
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風が非常に強く小雨混じりのガス、天気が回復する見込みもなさそうなので、お鉢巡りは断念して下山開始。9合目まで下るとガスは晴れ、吊るし雲が見られた。
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下りでは足と膝を痛めたが、怪我も事故もなく無事5合目に戻ることができた。

あとで調べると、登頂した頃の気温は富士山アメダスで5.4℃。河口湖のウインドプロファイラ(上空の風)では、3000mで西北西13m/s、4000mで西20m/sの風が観測されていた(いずれも21日6時のデータ)。もはや夏山という状況ではなかった。
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満奇洞、井倉洞 '19.08.04 [旅・散策]

連日の猛暑。

涼を求めて岡山県新見市の井倉洞に行こうと調べていると、近くに満奇洞(まきどう)というのもあることが分かった。また、新見市一帯が阿哲台と呼ばれるカルスト台地であることも、恥ずかしながら初めて知った。

『阿哲台(あてつだい)は岡山県新見市の中南部及び真庭市南西部一帯にかけて広がるカルスト台地である。東西方向に約18km、南北方向に約12kmの広がりを有する日本有数の規模を持つ』
『地下には井倉洞、鬼女洞、満奇洞、羅生門など、100ヶ所近い鍾乳洞がある』(Wikipediaより)

カルスト台地というと秋吉台のような草原?をイメージするが、阿哲台は台地上に畑や集落、森林などが広がっていて、趣が異なる。

満奇洞は天井の低い場所が多く、背の高い者には中腰姿勢が辛い。映画「八つ墓村」のロケ地にもなったそうだ。
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井倉洞は鍾乳洞の中をずっと登るように歩道が作られており、入口こそ涼しかったが、歩くと結構汗をかいた。鍾乳洞としては満奇洞の方がバリエーションがあって楽しめた。
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井倉洞の入り口は高梁川の対岸にあり、石灰岩の岸壁が見られる。石灰岩層の厚さは約600mとのこと。
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20190804_140116.JPG駐車場近くにはD51が展示してあり、三重連のことを思い出した。新見-布原付近は石灰石を運搬するD51三重連で有名だった。

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7月の空 [空]

sora201907.JPG2019年7月の福山の空はこんな色でした。
http://www.hiyorimijin.com/

福山の7月の天候は、平均気温25.8℃ (平年差 -0.4℃)、降水量207.5mm (平年比117%)、日照時間143.5h (同73%)でした。気温は平年並みで、降水量が多く、日照時間が少ない月でした。
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