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濃密な週末 - 同窓会、小網代、空からの展望 '14-10-27 [日記]

25日(土)に開催される高校の同窓会(東京支部総会)に出席のため、週末は東京に行ってきました。
支部ですが、総会の出席者は約500名とこの夏の福山の2倍。やはり関東在住の人が多いのでしょう。
2次会の同期会は貸切りの屋形船で、料理と東京の夜景を楽しみました。
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翌26日(日)は三浦半島先端近くの小網代の森へ。
今年7月に一般にオープンされたという記事を朝日新聞DIGITALで読んで(首都圏の方は朝日新聞8月18日夕刊1面で見られたかも)、約20年振りに訪ねてみました。
小網代の森は素晴らしい場所に様変わりしていました。次から次へと散策に訪れる人がいるのには正直びっくり。手元にある『いのちあつまれ小網代』(1994年の第3刷)のページをめくりながら、30年という長期に亘り保全活動に携わってこられた方々に対し尊敬の念でいっぱいになりました。
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往復はマイルを使って飛行機で。行きは天気も良く展望を楽しむことができました。
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(左)遠方に伯耆大山、(右)木曽三川

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(左)大井川と手前に静岡空港、(右)海岸沿い左から安倍川、静岡市街、日本平、三保、清水港、富士川、
奥に富士山

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伊豆大島と富士山

帰りは南風のため羽田空港RWY 16Lから離陸、東京湾上で左旋回し、東京都心上空を通過して西に向かいました。D滑走路ができてからこういう離陸ルートができましたが、実際に体験したのは初めて。
また、電子機器使用の制限が緩和され、電波を発しない電子機器は常時使用可能になり、離着陸時の様子を写真やビデオに撮ることができるようになったので、楽しみが増えました。
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東京湾上で左旋回し西に向かう(動画からキャプチャー)

広島空港への進入時の写真ですが、悪天候と夕暮れのため不鮮明なのが残念。
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(左)府中市上空、芦田川の大曲りが見える、(右)松永湾と尾道水道(動画からキャプチャー)


奇跡の自然―三浦半島小網代の谷を「流域思考」で守る

奇跡の自然―三浦半島小網代の谷を「流域思考」で守る

  • 作者: 岸 由二
  • 出版社/メーカー: 八坂書房
  • 発売日: 2012/06
  • メディア: 単行本



細~い月、太陽黒点 '14-10-23 [空]

20141023_054528.jpg夜明け前の東の空に、新月の25時間前の糸のように細い月(月齢28.6)が見られました。月の左上、雲の少し上にある星は水星です。



20141023_104403.jpg太陽には大きな黒点が出現しています。大きさは地球の10倍とか。

江波山気象館、皆既月食、お宝発見 '14-10-13 [日記]

10月7日。
所用で広島市に行ったついでに江波山気象館を見学。
被爆建物でもある旧広島地方気象台の建物を保存・整備したもので、柳田邦男著「空白の天気図」の舞台としても知られている。
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20141008_200502.JPG10月8日。
皆既月食。時々雲が流れたが、素敵な天体ショーを見ることができた。月の右の星は天王星。



20141008_181514.jpg月食が始まってすぐの写真の月の上に黒い点が写っていた。鳥か虫かな、と思ったけど、どうやら飛行機っぽい。
この時の月の高度は8度程度、1万メートル上空の巡航高度を飛行しているとして、飛行機までの距離は? (^^)



10月11日。
福山防災大学の演習(4)「防災ワークショップ - 地域防災マップの作成」に参加。
午前中は講義、午後は福山市役所から福山城(避難場所)まで、グループ毎に決められたルートを辿って、避難に対する注意箇所を発見して津波避難マップを作成する実習を実施。実践的でなかなか有意義だった。
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10月13日。
実家の物置でお宝発見。
中学・高校時代に購読していた、40年以上前の天文ガイド。
読者サロンというコーナーがあり、投稿者は小中高生がほとんど。年長の読者もいただろうが、そういう目線の雑誌だったんだ。「天キチの人、お便りください」などとあるのは時代を感じる。
また、読者の天体写真コーナーに、大学の天文サークルで一緒だった先輩たち(気づいただけで5人)の写真が何度も掲載されているのも発見。
懐かしいものを見つけた。ちなみに定価は150円と記載されていた。
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三度目の正直 '14-10-04 [気象]

20141003_163151e.jpg第42回気象予報士試験(8月24日実施)に合格しました。
3度目の挑戦で、3度目の正直になりました。還暦前の合格は素直に嬉しい!
 受験者数 3,275 名
 合格者数 161 名 (合格率4.9%)

中学・高校の頃から天文や気象に興味があったのですが、諸々の事情で別の道を歩んできました。

福山にUターンして1年半程前から、かつて進めなかった道をもう一度、ではないですが、気象予報士試験への挑戦を始め、今回何とか合格することができました。

ただ、資格取得はスタートラインに過ぎないと思っています。

さあ、人生これからです。

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