So-net無料ブログ作成

仙台・盛岡(後編) '19.07.12-16 [旅・散策]

7月15日(月)は、高校の同級生に会うために盛岡へ。東北新幹線は初乗車だが、仙台-盛岡間183.5kmを39分。思ったより近い(早い、速い)。仙台を出発した時は小雨だったが、北上するにつれ青空が広がってきた。
20190715_080305.JPG 20190715_082107.JPG

O君とは盛岡駅で再会。高校卒業以来45, 6年振りだったが、すぐに分かった。
まず、盛岡が一望できる岩山展望台に連れて行ってもらった。盛岡は東(下の写真では後)に北上山地、西(前)に奥羽山脈に挟まれた南北に広がる平野部に位置している。ここから見える風景が宮沢賢治の童話の世界なのだそうだ。右端の山が岩手山。
20190715_092707.JPG

昼食に行った蕎麦屋さんの前には柱状節理の地層、川の少し上流側には貫入岩(デイサイト)や熱水の噴気など、ジオ好きには興味深い場所がたくさんあった。
20190715_124237.JPG 20190715_130104.JPG
20190715_130716.JPG 20190715_130047.JPG

広大な小岩井農場を通って、O君の勤務する網張ビジターセンターへ。
ビジターセンターは十和田八幡平国立公園内、岩手山中腹の標高700mの場所にあり、O君含め3人のスタッフで運営しているとのこと。周辺の生きものや岩手山の成り立ちなど様々な展示があり、興味がある人は1日中いられそう。この日の夜は、森に棲むヒメボタルの観察会があり、参加させてもらった。真っ暗な森の中でヒメボタルが光る様は神秘的だった。
20190715_150142.JPG 20190715_150750.JPG
20190715_151518.JPG

宿泊はビジターセンター隣の休暇村岩手網張温泉。7~8分山道を歩いたところにある沢沿いの露天風呂もなかなか気持ち良かった。
20190715_164955a.jpg

16日(火)は夜明け前から目が覚めたが、空気は清々しく、遠くからはカッコーの鳴き声が聞こえた。秋にはテラスから一面の雲海が見られるそう。
20190716_042954.jpg

O君に盛岡駅まで送ってもらう。盛岡滞在は24時間程だったが、とても濃い時間を過ごすことができた。
20190716_082130.JPG 20190716_082157.JPG
20190716_082552.JPG 盛岡駅前の北上川

仙台まで戻り仙台空港から広島へ。広島空港に着いた途端に感じた蒸し暑さ!朝の盛岡の空気を恋しく思った。
20190716_120726.JPG 20190716_131307.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント