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豪雨・猛暑・台風 '18-07-31 [日記]

rain201807.JPG7月は西日本豪雨、猛暑、そして台風12号と、気象の話題に事欠かなかった。

7月5日から降り始めた雨は8日まで続き、西日本各地で記録的な豪雨となり、大きな被害をもたらした。福山でも積算降水量は400mm近くになり、2年前の大雨と比べても2.5倍以上の雨量となった。



7日11時頃の芦田川の様子。左が神島橋、右が下流側。
20180707_105511.JPG 20180707_105518.JPG

14時30分頃の芦田川。左が山手橋、右が芦田川(奥)と支流の高屋川(手前)の合流点。
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ashidagawa-suii20180707-2.JPG芦田川の水位は一時はん濫危険水位を超えていた。

今回の大雨に関しては、気象庁が事前に異例の記者会見を行い危険性を訴えたにも関わらず、結果的に平成最大の豪雨災害となってしまい、防災気象情報と避難情報のあり方に多くの課題を残した。自分自身で何ができたのかについても、考え続けることになるだろう。

Yahooニュース:<西日本豪雨検証>伝わらぬ切迫感 誤解生んだ緊急メール(毎日新聞)



20180721_174043.JPG7月9日に中国地方でも梅雨が明けると一転猛暑が続き、20日には最高気温37.6℃を記録した(福山の史上4位タイ記録)。

21日には絵に描いたような見事な「かなとこ雲」が見られた。
香川・徳島県境あたりで発生したようだが、先端は瀬戸内海を超えて山陽まで達している。



その後、パノラマにしないと入りきらないくらいまで広がった。クラゲのよう?
20180721_181905.JPG



T1812-2018072904.png台風12号は7月29日未明に三重県に上陸、通常とは逆に、瀬戸内海沿岸を東から西へと進んだ。



amedas201807291000-00.png福山には29日10時頃に最接近したが、アメダスの風向からも×印付近が台風の中心と推測される。風雨は予報ほど強くなく、西日本豪雨の被災地にも大きな被害がなかったことが幸い。

台風12号は31日現在、九州の南でまだ迷走中。この後、再発達して中国大陸に向かうと予想されている。
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