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坂本直行記念館 '18-06-04~05 [旅行]

六花の森@北海道中札内。エゾハルゼミが盛んに鳴いていました。

星野道夫さんの著書「旅をする木」に、「坂本直行さんのこと」というお気に入りのエッセイがあります。
開拓農家を経て山岳画家となった坂本直行さんの著書の愛読者だった星野さん。
北方の自然にあこがれ、ついにアラスカで暮らすことになりますが、坂本さんの影響も大きかったそうです。

札幌で初めて写真展を開催するときに、生前会ったこともない坂本直行さんに関する一文を地元の新聞に寄せたのですが、その記事を読んだ坂本さんの山仲間が何人も会場に来てくれ、運命的な出会いをします。そのエピソードがとても素敵なのです。

後に星野さんも訪れた坂本直行記念館に、やっと来ることができました。
ちなみに六花亭の包装紙は、坂本直行さんの絵をデザインしたものです。

20年位前、仕事で頻繁に札幌に出張していたのですが、新札幌駅かどこかの書店で購入して面白く読んだ「開拓一家と動物たち」の著者坂本崇さんが、直行さんのご子息だと気付いたのは、だいぶ経ってからだったように思います。
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坂本直行記念館が1992年に開館し、2007年に六花の森に移転するまでは、中札内美術村にある現在の「北の大地美術館」が記念館だったそうです。柏の林に囲まれたこの場所の方が、自分の好みには合っている感じがしました。※星野さんが訪れたのは、正確にはこちらの場所だと思います。
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朝靄の十勝平野と、遠く右奥に日高の山々。6月5日早朝、十勝が丘展望台から。
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