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霧、講演会 '16-11-30 [日記]

20161120_070354.JPG11月20日(日)、霧の朝。
市中心部の霧は濃くなりそうになかったので、神辺平野の様子を見に行ってきた@神辺城跡。
府中から井原方面まで一面霧に覆われていた。



20161120_070914.JPG初め、霧は静止しているように見えたが(本当に静止していたかどうかは不明)、7時頃から急に?南に流れ出すのが見られた。



kiri20161120-3.JPG霧の流れはこんなイメージかな。



20161122_072145.JPG11月22日(火)、ちょっと油断してしまったが、この朝も霧が発生。明王台展望台に観察に行った。



20161122_071247.JPG市中心部方面の様子。



11月29日(火)、2015年にノーベル物理学賞を受賞された、梶田隆章さんの講演聴講のため、広島大学のキャンパスに初めて行ってきた。
梶田さんはTV等での印象通りの穏やかで誠実な感じの方だった。
検出されたニュートリノの数が予想より少ないことの追及が、ニュートリノに質量があることの証明につながったが、「このころが研究者として最もわくわく感があった」と述べられたのがとても印象的だった。
20161129_143709.JPG 20161129_163508a.JPG
カミオカンデやスーパーカミオカンデの心臓部である光電子増倍管を開発した浜松ホトニクスは、私の学生時代は浜松テレビという社名だった。テレビ局ではありません、念のため(笑)
2008年に恩師の退官記念に大学を訪れた際に、小柴昌俊さんのサインのある光電子増倍管を写真に撮ったことを思い出した。
それにしても、師弟でノーベル賞連続受賞とは素晴らしい!
20080420_153832.JPG(静岡大学工学部高柳記念館所蔵)

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