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坂本直行記念館 '18-06-04~05 [旅行]

六花の森@北海道中札内。エゾハルゼミが盛んに鳴いていました。

星野道夫さんの著書「旅をする木」に、「坂本直行さんのこと」というお気に入りのエッセイがあります。
開拓農家を経て山岳画家となった坂本直行さんの著書の愛読者だった星野さん。
北方の自然にあこがれ、ついにアラスカで暮らすことになりますが、坂本さんの影響も大きかったそうです。

札幌で初めて写真展を開催するときに、生前会ったこともない坂本直行さんに関する一文を地元の新聞に寄せたのですが、その記事を読んだ坂本さんの山仲間が何人も会場に来てくれ、運命的な出会いをします。そのエピソードがとても素敵なのです。

後に星野さんも訪れた坂本直行記念館に、やっと来ることができました。
ちなみに六花亭の包装紙は、坂本直行さんの絵をデザインしたものです。

20年位前、仕事で頻繁に札幌に出張していたのですが、新札幌駅かどこかの書店で購入して面白く読んだ「開拓一家と動物たち」の著者坂本崇さんが、直行さんのご子息だと気付いたのは、だいぶ経ってからだったように思います。
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坂本直行記念館が1992年に開館し、2007年に六花の森に移転するまでは、中札内美術村にある現在の「北の大地美術館」が記念館だったそうです。柏の林に囲まれたこの場所の方が、自分の好みには合っている感じがしました。※星野さんが訪れたのは、正確にはこちらの場所だと思います。
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朝靄の十勝平野と、遠く右奥に日高の山々。6月5日早朝、十勝が丘展望台から。
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途中下車の旅(魚津埋没林・雪の科学館 '18-04-22) [途中下車の旅]

20180422_061611.JPG4月22日(日)、今回の東京からの帰路は北陸周りとした。初!北陸新幹線。



大宮を過ぎると田園風景に変わった。軽井沢駅付近では右手に浅間山が大きく見え、佐久平駅を過ぎると左手に八ヶ岳が遠望できる。
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長野駅手前の犀川鉄橋付近からは鹿島槍ヶ岳と五龍岳が、上越妙高駅付近からも残雪の山並みが見える。
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黒部宇奈月温泉駅で途中下車。富山地方鉄道に乗り換えて新魚津駅で下車し、魚津埋没林博物館へ。
河川氾濫と海面上昇が複合して埋没した、約2000年前の原生林跡。魚津港工事で掘り下げられた砂浜で発見された。発掘現場の一部がそのまま保存されている。
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屋上からは北アルプスの山々が眺められる。この日は霞がひどく、強めに画質を調整。
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20180422_111431.JPG海岸では蜃気楼狙いの人が多数。クラスEの蜃気楼が発生とアナウンスがあったが、霞がひどい上、Eレベルでは十分な予備知識が必要とのことで、初めて見る人には良く分からなかった。



再び黒部宇奈月温泉駅まで戻り、金沢駅からは北陸本線に乗り加賀温泉駅で2度目の途中下車。
タクシーで中谷宇吉郎 雪の科学館へ。「雪は天から送られた手紙である」で有名な中谷宇吉郎博士の研究成果などが展示されている。
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20180422_145506.JPG「雲三昧」など雲の写真集を多く出版されている気象予報士 村井昭夫氏製作の「Murai式人工雪生成装置」。



こじんまりした科学館だが立地場所がいい。併設の喫茶「冬の華」からは柴山潟と白山などの山を眺められる。
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加賀温泉駅に戻り、サンダーバードで新大阪駅、さらに山陽新幹線で帰福。加賀温泉から新大阪までの在来線は、旅の終盤でもあり結構長く感じた。

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ギンリョウソウ '18-04-29 [日記]

20180429_152405.JPG福山市草戸町の山道で見つけたギンリョウソウ(銀竜草)。
葉緑素を持たないため光合成ができず、落ち葉などから養分を摂取する。

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季節はめぐり '18-03-11 [日記]

20180310_185822a.JPG日没後、明るさがまだ残る南の低空にカノープスが見えました(20180310_1858 @福山)。
日脚が伸び、星の出は毎日4分ずつ早まるので、カノープスの季節もそろそろ終わりです。

何となく不調だった1月2月が過ぎ、冬眠状態からやっと覚醒してきた、そんな感じ。


そして、あの日から7年…

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(続)新幹線からの南アルプス展望 '18-01-16 [日記]

1月13日(土)、山陽・東海道新幹線沿線は快晴でした。(続)新幹線からの南アルプス展望です。

浜名湖手前の湖西市辺りから富士山が見え始め、浜名湖付近からは南アルプス南部が遠望できます。
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焼津市付近からは、荒川岳・赤石岳・聖岳(ごく一部)・光岳が見えます。
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さらに、富士川鉄橋を渡った辺りからは、南アルプス北部の白峰三山が見えます。
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CGはカシミール3Dで作成。

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穏やかな元日 '18-01-01 [日記]

穏やかな元日。福山 鞆の浦 医王寺から。
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12月の空 '17-12-31 [日記]

sora201712.JPG12月の福山の空はこんな色でした。
http://www.hiyorimijin.com/

福山の12月1日~30日の天候は、平均気温5.1℃ (平年差 -1.6℃)、降水量7.5mm (平年比24%)、日照時間157.1h (同108%) 。気温が低く、雨が極端に少ない月でした。
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新月前後の細い月 '17-12-19 [日記]

20171217_061417.JPG新月前後の細い月。

月齢28.4。新月の33時間16分前。(12月17日06時14分撮影)



20171219_173601.JPG月齢1.1。新月から26時間06分後。(12月19日17時36分撮影)

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新幹線からの南アルプス展望 '17-11-26 [日記]

冬期に新幹線で富士市付近を通過する際の楽しみは、南アルプスの展望。ほとんどの人は富士山を見ていますが。下の図はカシミール3Dで作成。
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台風・多雨の10月、東京 '17-10-31 [日記]

20171028_095250.JPG10月28日(土)、今回は飛行機で東京へ。雲上飛行となる。

倉嶋厚さんのエッセイだったと思うけど、「パイロットの人が、上空側を雲の表、地面側を雲の裏、と表現するのを聞いて、興味深かった」というようなことが書かれていたのを、ふと思い出した。

この日は幕張で放送大学地球科学ゼミ。



20171029_125037.JPG10月29日(日)、台風22号が接近する中、日比谷図書館で気象予報士会東京支部例会に参加。
テーマは「AIと気象予報の将来」。参加者は約60名。
こういうテーマで例会を開催できるのは、東京支部だからこそかな。



amedas201710301100.jpg10月30日(月)、東京と近畿地方で木枯らし1号が吹いた。羽田も風は強かったが冷たくはない。木枯らしっぽくなかった。



20171030_115411.JPG視程はあまりよくなく、遠くに微かに富士山。



20171030_142857.JPG機上から見ると、富士山の雪はすっかり消えていた。



temp201710310600.png10月31日(火)、今季一番の寒気が南下、福山の最低気温は4.6℃。広島県内全ての観測地点で今季一番の冷え込みになった。



sora201710.JPG10月の福山の空はこんな色でした。

福山の10月1日~30日の天候は、平均気温17.7℃ (平年差+0.2℃)、降水量343.5mm (平年比411%)、日照時間106.2h (同62%) 。
秋雨前線、台風21号、22号と雨が記録された日が21日もあり、降水量は平年の4倍以上!でした。

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